大分市内の飲食店でO157による食中毒が発生しました。大分市保健所は店に対し2日間の営業停止処分を出しました。
食中毒が発生したのは大分市千代町にある「日本料理うを清」です。大分市保健所によりますと8月1日から3日までにこの店を利用した56人のうち、17人が下痢や腹痛などの症状を訴えました。医療機関を受診した患者から「腸管出血性大腸菌O157」が検出されたため大分市保健所は食中毒と断定しました。提供されたのはサラダや刺身、揚げ物などで入院している患者もいますが、全員快方に向かっているということです。大分市保健所はこの店に対し16日までの2日間、営業停止処分を出すとともに再発防止を指導しています。
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