天皇皇后両陛下と長女・愛子さまが「戦後80年」にあたり、来月、長崎県を訪問されると宮内庁が発表しました。
宮内庁によりますと、両陛下と愛子さまは来月12日から長崎県を訪問されます。
ご一家は長崎市の平和公園で慰霊碑に花をたむけ、原爆資料館を視察するほか、被爆者が暮らす養護施設で入所者らと懇談される予定です。滞在最終日の14日には、両陛下は佐世保市で開催される「第40回国民文化祭」と「第25回全国障害者芸術・文化祭」の開会式に出席されます。
「戦後80年」にあたる今年、両陛下は4月に東京・小笠原諸島の硫黄島を、6月には沖縄県と広島県を訪問し、各地で戦没者を慰霊されています。
両陛下が平和公園で供花されるのは29年ぶりで、愛子さまは初めてです。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









