陸上男子400メートル障害で日本選手権を4連覇した青森県むつ市出身の岸本鷹幸選手が青森での最後のレースに臨みました。

むつ市出身の岸本鷹幸選手は陸上400メートル障害で日本選手権4連覇やロンドンオリンピック出場など輝かしい成績を収めてきました。

8月6日に引退を発表し、9日、青森では最後となるレースに臨みました。

岸本鷹幸 選手
「どこかで青森で走りたい思いはあった 結果的には全盛期のような走りはできなかったが、普段応援してくれている皆さんに生の走りを見せることができて私も来て良かった」

岸本選手は9月7日に東京で行われる大会を最後に26年の競技生活に幕を下ろします。