気象庁が津波注意報を発表しました。
気象庁によりますと、午前8時25分ころ、ロシアのカムチャツカ半島の近くを震源とする地震が発生しました。地震の規模を示すマグニチュードは8.0の地震と推定されています。この地震の影響で津波注意報が発表されています。
津波注意報が出ているのは、北海道太平洋沿岸、東北地方太平洋沿岸、茨城県、千葉県九十九里・外房の太平洋沿岸、小笠原諸島、静岡県、三重県南部、宮崎県など太平洋沿岸の広い地域です。
津波注意報が発表された沿岸では、海の中や海岸近く、川の河口付近にいる人は危険です。高さがたとえ数十センチの津波でも、死者やけが人が出るおそれがあります。また、船や漁業に関連する施設に被害が出るおそれもあります。
海の中にいる人はただちに海から上がって、海岸から離れてください。海岸近くや川の河口付近にいる人も、ただちにその場を離れて、安全な場所へ移動してください。津波注意報が発表された沿岸では、潮の流れが速い状態が続きます。
津波注意報が解除されるまで、海に入ったり、海岸や川の河口に近づいたりしないでください。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









