「弘前ねぷたまつり」は、8月1日(金)に開幕します。まつり本番に向けた運行団体の囃子の練習が熱を帯びています。

囃子の音色を響かせているのは、ねぷた運行団体の1つ「弘前市医師会」です。

8月1日に開幕する「弘前ねぷたまつり」に向け、最終調整を行っていて、28日の全体練習には30人ほどが参加し、運行に合わせて変化する「進行」「休み」「戻り」の3つの囃子を確認しました。

医師会は、2025年は2日間のみの運行ですが、総勢200人で臨む本番で街の中心街を盛り上げます。

弘前市医師会 場崎潔 実行委員長
「扇ねぷたとその後ろ、医師会の会員が作った組ねぷたと太鼓、その他ありますが、組ねぷたは蛇行しながら非常に見せるねぷた運行を毎年行っていますので、扇ねぷたの迫力と組ねぷたの動く迫力。そういったもので楽しんでいただけたら」

2025年の「弘前ねぷたまつり」には、68の運行団体が参加する予定です。