29日も青森県は暑い1日となりました。
弘前市では最高気温が35.2℃の「猛暑日」となりました。「猛暑日」となるのは、7月だけで5回となり、観測史上最多となりました。
強い日差しが降り注いだ29日の弘前市。
午後0時半には、気温が35.2℃まで上昇。2日連続で35℃以上の「猛暑日」となりました。弘前市で「猛暑日」となるのは7月は5回目。これは1976年に統計をはじめて以降、7月では最多となりました。
弘前市民は
「35℃を超えてくると、30℃とはやっぱり違う。立っているだけで、日陰でも汗が出てくるくらい、ひなただと危ないかなと思うくらいなので、気をつけていこうと思う」
この“危険な暑さ”。
三戸で今年県内で最も高い37℃を観測したほか、青森で33.7℃、八戸で33.1℃など、酸ケ湯を除く22地点で30℃以上となりました。
県内では10代~80代の男女合わせて7人が、熱中症やその疑いで病院に運ばれました。
気象台によりますと、明日30日も弘前で35℃と予想されるなど県内では「猛暑日」「真夏日」となる所がある見込みで、水分や塩分のこまめな補給やエアコンの適切な使用など熱中症への十分な対策が必要です。














