8月5日に開幕する「全国高校選手権」に出場する、弘前学院聖愛の選手たちが青森テレビを訪れ、3度目の夏の甲子園での全国制覇を目標に掲げました。
聖愛ナインは28日、青森テレビ本社を訪れ、原田一範 監督が夏の県大会で4年ぶり3回目の優勝を果たしたことを報告しました。
聖愛は春の県大会で4位に終わるも、短期間で立て直して、準決勝では公式戦で3連敗していた青森山田を下すと、八戸学院光星との決勝では土壇場の9回の猛攻で逆転し、“甲子園切符”をつかみました。
弘前学院聖愛 田崎光太郎 主将(2年)
「最近やっと自分の中でも(気持ちの)整理がついて、実感が湧いてきていて、本当にあとは出発して『やってやるぞ』という気持ちが芽生えてきました」
弘前学院聖愛 原田琉生 選手(3年)
「勝負強いバッティングが強み。チームがピンチの時にチャンスの場面で、しっかり一本打ってチームを盛り上げたい」
聖愛ナインは30日に関西に向けて出発。
8月5日開幕の甲子園まで調整を重ねます。














