八戸市の鮫地区で、27日、夏の風物詩「さめ浜まつり」が開かれ、歌や踊りのステージや郷土芸能が披露されました。

さめ浜まつりは、鮫地区の文化や伝統の継承を目的に毎年開かれています。

イベントでは八戸水産高校の八水大漁太鼓や、かもめ幼稚園の踊りなどが披露されました。また、鮫浦漁協から海浜公園まで神輿の合同運行も行われました。

訪れた女性
「歌もあったし踊りもあったし、子どもたちのも芸も、いろいろあって楽しかったです」

訪れた男性
「こういう伝統を続けてもらえたらいいなと。来年も来ようかなと思っています」

担ぎ手たちは「わっしょい、わっしょい」と大きな掛け声と共にまつりを盛り上げ、地域の安全を願っていました。