恐竜の展示パネルや化石の模型を集めた展示会が青森県八戸市で開かれています。

八戸市のショッピングセンターラピアで開かれている「恐竜博物展」には恐竜の生態について紹介している展示パネルや6000万年以上前に地球に生息していたとされるトリケラトプスとティラノサウルスの顔の骨の模型などが展示されています。訪れた親子連れなどは恐竜の模型をじっくり観察したり、写真を撮ったりして楽しんでいました。

※訪れた人は
「たくさん知ってる恐竜が見られて楽しいです」

※子ども
「ティラノサウルス好き 顔のとこかっこいいから」

※子ども
「T・レックス(ティラノサウルス・レックス)が好きです。最強の王者だから」「恐竜が小さい時から大好きだったから恐竜のおもちゃが家にいっぱいあって遊びたくなっちゃう」

会場では、特殊な砂をブラシで削って化石の発掘を体験できるコーナーもあります。この恐竜博物展は、8月17日まで開催されます。