青森県弘前市で子どもを対象にした野球教室が27日開かれ、夏の甲子園に出場する弘前学院聖愛高校のナインも指導にあたりました。
野球教室は首都大学リーグ1部に加盟する筑波大学と県高野連が共同で実施し、弘前地区の高校4チームも運営に加わりました。
夏の甲子園に出場する聖愛ナインも教室に参加した3歳から小学生の子どもたちにバッティングのコツなどを教えました。
※弘前学院聖愛高校野球部 原田一範監督
「野球部にとってはこの野球の普及活動に時間を割くというのは活動の中の一環だと思っている。野球をやるからにはちゃんと野球の普及活動をしていこうと。今だったら野球教室に全力を尽くす。帰ったら練習に全力を尽くす。その繰り返しで最後頂点に立てればいいなと思います」。
聖愛ナインは7月30日に関西に向けて出発し、8月5日開幕の甲子園に向けて現地で調整を続けます。














