青森県内は、すでに20地点で最高気温が30℃を上回っています。八戸と弘前では12日連続、青森市は10日連続で最高気温が30℃を超えて、厳しい暑さが続き、熱中症の対策が必要です。
高気圧に覆われた県内は午前11時半までの最高気温が、三戸で34.9℃、弘前で33.6℃となり、県内20地点がすでに30℃を超えています。
これで最高気温が30℃を超えるのは、八戸と弘前市は12日連続、青森市は10日連続で、連日の厳しい暑さに熱中症の対策が必要です。
消防庁のまとめでは、県内で7月20日までの1週間に熱中症により病院へ運ばれた人は116人で、前の年の同じ時期より67人増えています。
年齢別では高齢者が70人で最も多く、乳幼児も1人いて、水分や塩分のこまめな補給やエアコンの適切な使用などを呼びかけています。














