「八戸三社大祭」の開幕まで1週間を切りました。参加する山車組では、囃子の練習や山車作りが大詰めを迎えています。
八戸三社大祭の山車組の1つ「下大工町附祭若者連中」は、祭りが目前に迫った24日、囃子の練習に熱が入っていました。
山車組の子ども
「ちょっと緊張しています。練習の成果を発揮できるようにしたい」
また、「三国志」を題材にした2025年の山車は制作が大詰めで、進ちょくが8割ほどとなりました。2024年に建設された山車の制作展示施設で、初めてとなる作業を着々と進めていました。
下大工町附祭若者連中 大畑浩一さん
「あともうひとふんばりですね。今年から1年目でここを使えるようになったのですが、2階を作ったり棚を作ったりするところから始まったので、制作にとりかかるのはだいぶ遅れてしまいましたが」
八戸三社大祭は7月31日に開幕し、8月4日まで行われます。














