2025年の“豪雪”で被害を受けた、青森県弘前市の「高照神社」の修繕のために行われているクラウドファンディングについてです。実施団体は、最終目標の2800万円に向けて弘前市の櫻田宏市長に情報発信の強化を依頼しました。
高照神社は、国の重要文化財に指定されていますが老朽化に加え、2025年の“豪雪”の影響で拝殿と本殿を結ぶ廊下などが大きな被害を受けました。
24日は、神社の修繕に取り組む団体のメンバーが弘前市役所の櫻田市長を尋ね、資金調達のために行っているクラウドファンディングの状況を報告しました。
7月1日からの実施で、第1目標の600万円を超えたものの、全ての修理の実現には2800万円の支援が必要なことから櫻田市長に情報発信の協力を呼びかけました。
高照神社運営検討委員会 葛西修造 会長
(※葛西さんの「葛」の字の中は「ヒ」です)
「なかなかこういう状況で、町会の限られた人数で歩くのも限られています。ですが、色々な人づてに恩をかけて情報を発していただいて、それをもとに1人でも2人でも、1軒でも2軒でも、また足を運んでぜひご協力をいただければ」
クラウドファンディングは、8月17日まで行っています。














