24日は、弘前と三戸の2つの地点で最高気温が35度以上の「猛暑日」となりました。青森県内では、熱中症やその疑いで16人が病院へ運ばれていて、このうち、弘前市の80代の男性が意識がない状態で搬送されました。

連日、厳しい暑さが続く県内。
24日も高気圧に覆われて、気温がぐんぐん上がりました。

最高気温は、三戸町で今年最高となる36.6℃、弘前が35℃となり、2つの地点で「猛暑日」となりました。

青森市の24日の最高気温は34.1℃で「猛暑日」とはなりませんでしたが、「真夏日」は9日連続。うだるような暑さのなか、子どもたちは全身ずぶぬれになり、水遊びを楽しんでいました。

水遊びをする子ども
Q.どんなことをしていた?

「水鉄砲で人にあてている。楽しいです」

「さっきまではずっと暑かったけれども、水浴びしていたら、冷たくなって楽しかった。夏休みとしては、とてもいい思い出」

この暑さにより県内では24日、青森市や弘前市など12市町村で男女あわせて16人が熱中症やその疑いで病院に運ばれました。

このうち、弘前市の80代男性は家の中にいましたが、意識がない状態で搬送されました。

県内は25日も最高気温が青森と弘前で34℃、八戸で33℃と予想されていて、熱中症の対策が必要です。