青森ねぶた祭の開幕まで、あと10日となりました。
準備が着々と進む「ねぶた小屋」に、青森市の西秀記 市長が訪れ、制作関係者を激励しました。
市川麻耶 キャスター
「青森ねぶた祭まであと10日となりました。法被姿の西市長が団体やねぶた師を激励しています」
祭ムードが高まる青森市のラッセランド。
西秀記 市長は、祭実行委員会の佐藤健一 実行委員長らとともに、23ある「ねぶた小屋」を1つずつ訪れ、激励しました。
青森市 西 秀記 市長
「どれも力作ぞろいで、色の鮮やかさが非常に印象に残る、そういう作品が多いという印象を受けました。去年も非常に大盛況だったねぶた祭でありましたけれども、今年はそれ以上の人が来て大いに盛り上がると思っていますので、大変楽しみにしています」
このうち、デビュー3年目のねぶた師・塚本利佳さんは、大型ねぶたの制作は一段落し、いまは運行を盛り上げる前ねぶたの色付けなどをしています。
ねぶた師 塚本利佳さん
「毎年、自分の持てる力を、その時に発揮できているかなとは思っているので、たくさんの人に喜んでもらえるような『ねぶた』に仕上がってくれればいいなと思っています」
青森ねぶた祭は8月2日に開幕し、青森の夏を熱く焦がします。














