舗装の耐久性をこれまでよりも短い期間で試験することができる国内初の試験施設が福島県田村市に完成しました。
阿部正輝記者「田村市に完成した舗装のテストコースです。走っているトラックの運転席をご覧ください。無人で走っています」
東京の大成ロテックと日野自動車は、田村市に新たに設けたテストコースで道路の舗装の耐久性を試験します。
このテストコースでは、自動運転機能を搭載したトラック5台が給油などのときを除いて24時間無人で走り続けるため、舗装の耐久性をこれまでよりも短い期間で試験することができます。
24時間稼働する試験施設は、国内で初めてだということです。
大成ロテック 加賀田健司社長「いろいろな社会の環境を考えると、もっと早く未来をどうなんだと示していかないといけない。皆さんにぜひ使ってもらいながら良い貢献ができるようにしたい」
コースでは、一度に最大18種類の舗装を試験することができ、今後は二酸化炭素を吸収する舗装や、EV車に無線給電する舗装などの耐久性を試験するということです。
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