石破総理と面会したアメリカのベッセント財務長官は18日、Xに投稿し、日本との関税交渉について、日米が今後、「双方にとって良い貿易協定」で合意に至る可能性があるとの認識を示しました。
ベッセント氏は「良い取引は急ぐ取引より重要で、日本とアメリカの双方にとって良い貿易協定は依然として可能な範囲にある」と指摘し、「今後も正式な協議を続けていくことを楽しみにしている」と書き込んでいます。
トランプ大統領は今週、日本に対しては手紙で通告したとおり、来月1日から25%の関税を発動する可能性が高いという見通しを繰り返し示していました。
ベッセント財務長官はあす、大阪・関西万博を訪問する予定です。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









