総務省は14日、参議院選挙の投票日の1週間前にあたる7月13日時点での期日前の投票者数を発表しました。
公示翌日の4日から13日までの10日間での投票者は、有権者の9.48%に相当する988万5919人でした。2022年におこなわれた前回の参院選の同じ時期より210万人近く増えています。
投票日の20日は3連休の中日にあたり、これは現行憲法下では補欠選挙を除き初めてで、政府は、期日前投票の積極的な利用を呼びかけるとともに、投票環境の向上などに取り組むとしています。
期日前投票は投票日前日の19日まで、原則、午前8時半から午後8時までおこなわれます。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









