デジタル技術で業務を変革するDX、デジタルトランスフォーメーションを各自治体の職員にPRするフェアが宮崎市で開かれました。
この「自治体DX推進フェア」は、MRTグループのデンサンが開いたもので、会場には全国のIT企業など22社がブースを構えました。
来場した自治体や国の出先機関の職員らは、デジタル技術を活用した業務の効率化や住民サービスの向上につながるようなシステムについて、企業の担当者から熱心に話を聞いていました。
(来場した自治体職員)
「最先端のITやネットワーク技術を市の政策に生かせないかということで、新たに可能性を模索する形で参加した」
「まずは窓口業務を効率化して、できるだけ住民を待たせないような形で効率化を進めていければいい」
このほか、会場ではDXに関する講演も行われ、最新の生成AIの活用事例などが紹介されました。
(デンサン 井福健次朗副部長)
「AIと会話をするだけでアプリケーションというものが作れてしまうという時代に入ってきている」
国は、先月、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定し、AIの活用などを通して行政サービスの向上を目指すとしています。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









