【体験者が語る熱中症(3)】室内でも熱中症に注意
●東京都在住 46歳女性
●6月25日 最高気温29.4℃ 湿度93% 曇り時々雨
▼7時頃 朝食(クリームパンとコーヒー1杯)
▼12時頃 昼食と夕食の準備を同時に行う
・グリルで焼き魚
・鍋で肉じゃが
▼午後1時過ぎ めまいや頭痛・吐き気などの症状が出始め全身汗だくで立っているのも困難に。医師に熱中症と診断される。
キッチンで料理をしていたところ、熱中症になってしまったというケースです。
隣にあるリビングのエアコンはつけていましたが、キッチンのドアを閉めていたため、冷気が全く入ってこない状態だったそうです。
伊藤院長:
キッチンは非常に暑くなって湿度も高くなりがちです。換気扇を回しても外が暑いと入ってくる空気も暑いですね。
いくら朝ご飯を食べていて水分を摂っていても、極度に高い温度、湿度でしかも立ち仕事だと、脳に十分血流が行かなくなったり、熱中症が発症する要因があったのかなと思います。
エアコンを使っている空間とうまく循環するように、サーキュレーターなどを使うといいです。
恵俊彰:
朝ごはんを食べたからと言って大丈夫なわけじゃなくて、室内でも環境を整えることが大事ですね。
(ひるおび 2025年7月1日放送より)














