一貫して無実を訴え…大崎事件

46年前に大崎町で当時42歳の男性が遺体で見つかった大崎事件をめぐっては、義理の姉・原口アヤ子さんが殺人罪などで服役しましたが一貫して無実を訴え、再審=裁判のやり直しを求めています。

4回目の再審請求で最高裁はことし2月、原口さん側の特別抗告を棄却し、再審を認めませんでした。