沖永良部島・和泊町の沖合いで、小学生の追い込み漁体験に参加していた63歳の男性の行方が分からなくなっています。

行方が分からなくなっているのは、和泊町に住む63歳の漁師の男性です。

奄美海上保安部によりますと、男性は12日午前11時半ごろ、小学生の追い込み漁体験イベントで、仲間の漁師3人と一緒に、和泊町の伊延港から近くのワンジョビーチ沖へ漁船で向かいました。

男性はウェットスーツを身につけ、水中で作業をしていましたが、昼すぎに一緒にいた漁師が目撃したのを最後に、行方が分からなくなっているということです。

これまでに手がかりは見つかっておらず、海保の巡視船や航空機、漁船が捜索を続けています。