移転が決まっている静岡市清水区の桜ヶ丘病院の建築工事をめぐり、病院を運営するJCHO(独立行政法人地域医療機能推進機構)は11月7日、3回目の一般競争入札を行い、落札されたことを明らかにしました。
JR清水駅の東口(静岡市清水区)に移転が決まっている桜ヶ丘病院(移転後、JCHO清水さくら病院に改称)について病院を運営するJCHOは、7日午前10時、3回目の建築工事の入札を開始し、落札されたと明らかにしました。
工事を巡っては2022年に入り、3月と9月にも入札を行っていましたが、円安などによる資材の高騰から不成立となっていました。JCHOの担当者は「今後、業者と価格交渉を行ったうえで、正式に契約し工期を決める」としています。
静岡市とJCHOは2023年度中の開院の協定を結んでいますが、工事の入札が先延ばしとなったことで、開院については早くて2024年12月以降になるということです。
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