夏休み中の中学生に医療の仕事を知ってもらおうと、8月8日、静岡県長泉町の病院で体験イベントが開かれました。
<AED音声>
「点滅ボタンをしっかり押してください」
このイベントは、医療の仕事に関心がある中学生を対象に、本物の機材に触れて命の現場を知ってもらおうと、長泉町の池田病院が初めて開きました。
会場には、医師や看護師、救急救命士などの仕事を体験するコーナーが設けられました。
<内視鏡体験>
「そこが食道のつなぎ目」
内視鏡と人体模型を使って胃にできるポリープや潰瘍の検査の体験も行なわれ、消化器外科の専門医が指導しました。
<中学1年生>
「操作が難しいけど、やってみると分かってきて楽しかったです」
<中学1年生>
「世界で、病気を見つけるのにこういうカメラを使っているんだと思って興味がとても湧きました」
<順天堂医院食道・胃外科折田創医師>
「将来有望だと思います。ぜひこの世界に来ていただけるといいなと思います」
池田病院では、今後も、夏休みに体験イベントを開催していく予定です。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









