日本学術会議を国から独立した法人にするための法律がさきほど、賛成多数で可決、成立しました。
日本学術会議法は学術会議を国から独立した法人にすることが柱で、会員は総理大臣の任命から学術会議側が選任する形に改められます。
一方、総理大臣が任命した監事が業務を監査する規程が盛り込まれています。
こうした規程について学術会議側は「政府からの独立性などが保障されるべきだ」などとして反発し、立憲民主党は独立性を担保する修正案を提出していましたが、きのう(10日)参議院の内閣委員会では反対多数で否決されていました。
日本学術会議法はきょう(11日)行われた参議院の本会議で与党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立しました。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









