全国で続々と販売が始まっている政府との随意契約による備蓄米の販売が宮崎県内でも始まりました。
随意契約による備蓄米の販売が始まったのは、宮崎と鹿児島でスーパーを展開している「タイヨー」の県内4つの店舗です。
このうち、タイヨー都城店では午前9時半の開店を前におよそ60人が列を作り、開店と同時に続々と買い求めていました。
10日、店頭に並んだのは富山県で作られた2022年度産のコメ、いわゆる「古古米」で、5キロが税込み1980円で販売されました。
(客)
「うれしいですね。朝早く来たから。きょう、早速食べてみます」
「安いと思います。普通4300円くらいだから、たまたま来て買えてよかったです」
タイヨーは、今回の契約で1500トンのコメを確保していて、今月13日からは、宮崎・鹿児島のすべての店舗で継続的に備蓄米を販売することにしています。
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