選択的夫婦別姓をめぐり、国民民主党の玉木代表は、制度の導入を目指す立場で共通している立憲民主党との協議について「立憲と協力しても法案は通らない」として、否定的な考えを示しました。
選択的夫婦別姓をめぐっては、制度の導入を目指して、立憲と国民民主がそれぞれ法案を提出しています。
両党の法案の間には子どもの姓の決め方に違いがありますが、立憲民主党の辻元代表代行は2日、考え方に大きな違いがないことを強調したうえで、「お互いどう歩み寄れるのか協議していけたらいい」との考えを示していました。
国民民主党 玉木雄一郎 代表
「立憲とうちが仮に協力したりしても法案は通らないんですよ。幅広い合意を形成するためにどういうアプローチがいいのか、そういう意味で私たちは取り組んでいるので、何か野党でまとまってということは考えておりません」
立憲側の主張に国民民主党の玉木代表は3日、「立憲と国民民主が協力しても法案は通らない」として、立憲との協議入りについて否定し、与党を含めた幅広い合意を目指すべきだと主張しました。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









