スポーツによる地域活性化を進めようと、都城市と野球の九州アジアリーグに所属する宮崎サンシャインズが包括連携協定を結びました。
都城市役所で行われた締結式では、池田市長と宮崎サンシャインズの堀之内秀一郎代表が協定書を取り交わしました。
協定では、子どもたちを対象にした野球教室を開くことや、サンシャインズの選手たちがイベントやボランティア活動に参加し、地域活性化に向けて取り組むことが盛り込まれています。
(都城市 池田宜永市長)
「野球から地域を盛り上げてもらうことがとても重要でありがたい」
(宮崎サンシャインズ 堀之内秀一郎代表)
「今後、都城市の施設めざましい施設を活用させていただきながら、地域から必要とされる球団としてこれからもまい進していきたい」
宮崎サンシャインズが、県内の自治体と包括連携協定を結ぶのは三股町に続いて2例目です。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









