スポーツによる地域活性化を進めようと、都城市と野球の九州アジアリーグに所属する宮崎サンシャインズが包括連携協定を結びました。
都城市役所で行われた締結式では、池田市長と宮崎サンシャインズの堀之内秀一郎代表が協定書を取り交わしました。
協定では、子どもたちを対象にした野球教室を開くことや、サンシャインズの選手たちがイベントやボランティア活動に参加し、地域活性化に向けて取り組むことが盛り込まれています。
(都城市 池田宜永市長)
「野球から地域を盛り上げてもらうことがとても重要でありがたい」
(宮崎サンシャインズ 堀之内秀一郎代表)
「今後、都城市の施設めざましい施設を活用させていただきながら、地域から必要とされる球団としてこれからもまい進していきたい」
宮崎サンシャインズが、県内の自治体と包括連携協定を結ぶのは三股町に続いて2例目です。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









