伊予鉄グループの昨年度の決算は、インバウンド需要などを追い風に市内電車の乗客が増えたことなどから、4年連続の増収増益となりました。
伊予鉄グループの昨年度の連結決算は、インバウンドなどによる観光需要の高まりで、市内電車の利用や土産物売り場での販売が好調だったことなどから、営業収益が337億1800万円と前の年から5.9%の増収となりました。
しかし、輸送人員をコロナ禍前の2020年3月期の水準と比べると、電車は7.1パーセント、バスは24.6パーセント、それぞれ減少しているということです。
一方、AIを導入するなど業務の効率化を図った結果、純利益は14億9400万円で57.7%増え、4年連続の増収増益となりました。
伊予鉄グループでは今後環境に配慮した電車やEVバスやタクシーの導入など脱炭素化を進める一方、2028年に予定している伊予鉄会館の建て替えなどまちづくりにも力を入れていく方針です。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









