JR飯山線の列車の屋根で見つかった男性の遺体は、発見される前の日から列車の上に乗っていて、長野と新潟の県境を3回またいだとみられることが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。
今月15日に遺体が見つかったのは、JR飯山線の十日町駅に停まっていた長野発の普通列車の屋根の上です。
警察によりますと、身長175センチほどの40代くらいの男性とみられ、うつぶせの状態で頭から血を流していました。
長野駅のカメラには、出発する列車の上に遺体がのっている様子が映っていましたが、その後の捜査関係者への取材で発見される前日の14日から遺体がのっていたとみられることが新たに分かりました。
列車は14日に遺体を乗せたまま長野県と新潟県を往復。そして翌15日に長野駅を出発し、十日町駅に到着した後に発見されたとみられています。
注目の記事
「ライオン逃げた」熊本地震のデマ 震度7の裏側で"避難や復旧を妨げた"もう一つの混乱

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





