生徒たちのアイデア商品が店に並びました。
宮崎海洋高校の生徒たちが考案したマグロの弁当が宮崎市で販売されています。
宮崎市のイオン宮崎店で販売されているのは、宮崎海洋高校の生徒たちが考案した2種類のマグロのお弁当。
この弁当は、海洋科学科の3年生が実習でまぐろの油漬の缶詰を製造する際、廃棄されていた血合い肉を活用しようと考えたものです。
16日は実際に生徒たちが売り場に立ち、買い物客らに弁当を売り込みました。
(考案した生徒の保護者)
「(商品化されて)うれしい家族で食べます。」
(購入したお客さん)
「まぐろのお弁当は見たことなかったので、インスタで昨日見て、買いに来た」
(宮崎海洋高校 戸井海璃さん)
「(今は)緊張もあるが(販売できて)とてもうれしい。頑張って1年間作ったものがみんなに認められるのはやっぱりうれしい。まずいわけがないので、おいしく食べてほしい」
弁当は18日までイオン宮崎店で販売されます。
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