女子プロサッカーリーグ・Yogibo WEリーグの第2節が29日に行われ、アルビレックス新潟レディースはアウェーで、ちふれASエルフェン埼玉に0対1で敗れ、開幕2連敗となりました。
今シーズンの開幕戦を落としたアルビレディースは、27日にトップチーム3人に新型コロナウイルスの陽性判定が出るなど厳しい状況です。
試合は序盤から、エルフェンに押し込まれる展開が続きますが、ディフェンス陣を中心に、粘り強い守備で得点を与えません。
チャンスが訪れたのは32分。中央のMF園田悠奈からFW道上にボールが渡ると、道上は右足を振り抜きますが決めることができません。
すると38分、右サイドのスローインから簡単にクロスを上げられると、こぼれ球をエルフェンのMF吉田に決められ、先制を許します。
早く追いつきたいアルビレディースですが、なかなかボールが落ち着かず、攻撃の形が見いだせません。
後半41分には、DF武田が遠めの位置からシュートを放ちますが、キーパーにキャッチされ、得点ならず。
このまま0対1で敗れたアルビレディースは2試合連続で得点を奪えず、開幕連敗スタートとなりました。
アルビレディース、次はホーム開幕戦です。
デンカビッグスワンスタジアムにマイナビ仙台レディースを迎える一戦は、11月5日(土)午後2時キックオフの予定で、次こそは得点を奪い勝利する姿を期待しましょう!
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