日本と中国の大学生が両国で進む高齢化などについて議論するイベントが中国の北京で開かれました。
このイベントは、笹川平和財団と中国人民大学が10日と11日の2日間にわたって開催したもので、日本と中国の大学生80人が参加しました。
出席した大学生は北京市内の高齢者施設を見学し、日中両国で進む高齢化などについて議論。
中国の学生からは「日中が協力してお年寄りが自分らしく生きていくことができる道を探っていきたい」といった意見も出ていました。
参加した日本の学生は「介護についても日本と中国で考え方に違いがあることが分かった。今後も中国の人たちと深く交流していきたい」と話していました。
最後に、参加した学生たちは会場となった中国人民大学の新しいキャンパスで桜の木を植樹しました。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









