日本企業の取引先の外国企業になりすまし、架空の請求で、日本円にしておよそ10億円をだまし取ったとしてタイを拠点とする国際詐欺グループが逮捕されました。
タイ警察は9日、日本企業に対する詐欺などの疑いで、タイを拠点とする国際詐欺グループを摘発し、タイ人5人とガーナ人1人を逮捕したと発表しました。
6人の容疑者らはまず、日本企業の取引先である韓国の企業にサイバー攻撃をしかけて内部情報を不正に入手し、タイで韓国企業と同じ名前の法人を設立。
韓国企業を装った電子メールで日本企業に架空の請求書を送り、グループの管理する口座に合わせて2億2800万バーツ=日本円でおよそ10億円を振り込ませたということです。
タイ警察は、詐欺グループがほかにも複数の企業から多額の金をだまし取っていたとみて、余罪についても調べています。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









