志布志市の松山地域にある3つの小学校と中学校を統合し、小中一貫の義務教育学校とする報告書がまとまりました。
志布志市の松山地域では昨年度、松山、泰野、尾野見の3つの小学校に、児童が合わせて175人いましたが、6年後の2030年には93人に減る見込みです。
児童数が減る中、学校の適正な規模を考える委員会が去年10月から協議し、下平晴行市長に8日、報告書を提出しました。
2029年4月をめどに、3つの小学校と松山中学校を統合して小中一貫の義務教育学校とし、現在の松山中学校の敷地内に設置することが盛り込まれています。
(志布志市 下平晴行市長)「保護者を含めて地域の皆さんが子どもたちのために、こういう場を設ける事ができた。感謝したい」
志布志市は報告書の内容を踏まえ、対応することにしています。














