「こどもの日」の5日、愛媛県内はお出かけ日和となり、内子町では伝統の大凧合戦が行われました。
内子町の「いかざき大凧合戦」は、400年ほど前から続く端午の節句を祝う伝統行事です。
合戦に先立ち行われたのが畳100畳ほどの大きさの大凧あげ。地元の中学生らがロープを引きますが…すぐバランスを崩してしまいました。
(男子生徒)
「(ロープが)重たかったです」「がんばりました」
続いて初節句を迎えた子ども130人の名前が書かれた出世凧4統が空を舞い、健やかな成長を祈りました。
(名前を書いてもらった親)
「息子が元気で健康に育ってほしいと思って参加しました」「元気にすくすく育ってもらったらいかなと思ってせっかく地元なので名前を書かせてもらいました」
このあと、およそ300統の凧による合戦が始まりました。
それぞれの凧の糸に「ガガリ」と呼ばれる刃物が取り付けられていて、空中で糸をもつれさせ、切りあいます。参加者たちは、相手の糸を切ろうと懸命に凧を操っていました。
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