3日午後、愛媛県今治市内の休耕田で雑草の焼ける火事がありました。巡回中の消防隊員が発見し、すぐに消し止められました。
焼けたのは、80代男性の所有する今治市登畑の休耕田です。
3日午後2時ごろ、近くを巡回していた消防車が煙を見つけたことから、その場で消火活動に当たった結果、火はおよそ15分後に消し止められました。
この火事によるけが人はいないということです。
聞き取り調査に対し男性は、雑草を焼いていたという趣旨の話をしているということです。
現場は、3月に発生した山林火災の被害を受けた場所から、直線距離でおよそ1.5キロほどの休耕田です。現在、県内には乾燥注意報が出されています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









