街中のオアシスでほっと一息つきませんか?
愛媛県松山市の「庚申庵」ではフジの花が見頃を迎えていて訪れた人たちを楽しませています。
山下アナウンサー
「薄紫のカーテンが来園者を優しく迎えてくれます。甘い香りが漂っています」
松山市味酒町にある庚申庵は、松山の俳人・栗田樗堂が俳句を読むために作った庵で、園内に広がる、樹齢200年を超えるといわれるノダフジが、現在、8分咲きとなっています。
こちらでは19日から「ふじまつり」を催す中、ボタンやサツキも同時に見頃を迎えていて、訪れた人たちは写真を撮ったり庵からゆっくりと庭を眺めたりしながら春のひとときを楽しんでいました。
孫と一緒に来園
「(きょうはどなたと?)孫と。孫が連れてきてくれた。すばらしいフジで満足」
3世代で来園
母親「父と母が毎年見に来ているので子どもにも見せに来たいと思って来た。とってもきれいで毎年また来たい」
娘「(きれいだった?)うん」
週末には満開になりそうだという庚申庵のフジ。
今週の金曜と土曜は開園時間を延長し庭園をライトアップで演出します。
来週には俳句や演奏会などのイベントも行われるこの「ふじまつり」は今月29日まで開かれています。
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