「ひまわりの絆プロジェクト」は2011年に交通事故で亡くなった京都府の男の子(4)が、育てていたひまわりの種を全国で植え、命の大切さを考える活動です
静岡県内では2025年度から実施し、10の警察署で種まきが実施します。
14日朝、静岡中央警察署では、静岡市内の保育園の園児5人がひとつひとつ丁寧にまいていきました。
<参加した園児>
「楽しかった」
種まきの後、園児は基本的な交通ルールを学びました
<交通安全指導員>
「横断歩道を渡るときはみんなどうする?」
<園児>
「手をあげる!」
園児たちは警察官と安全を確認しながら保育園へ帰りました。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









