自民党静岡県連は、8月23日、常任選挙対策委員会を開き、2027年の統一地方選に向け、県議選や政令市長選などの1次公認・推薦の候補者を10月に発表する日程を決めました。
23日開かれた自民党静岡県連の常任選挙対策委員会には、国会議員や県連役員などが出席しました。
委員会では、2027年の統一地方選での公認・推薦予定候補者の上申について協議し、県議選、静岡市と浜松市の市長選などの1次公認・推薦の証書の交付を10月15日に行う日程を決めました。
<自民党静岡県連 井林辰憲会長>
「公認並びに推薦候補者全員の当選、それで(県議会)過半数がとれるようにまず公認作業、推薦作業を進めることに尽きる」
1次公認・推薦については、各市町支部が、9月に県連に上申し、県連の役員会や常任選対、総務会を経て決定するということです。
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