地元で朝獲れた新鮮な魚をその場で堪能することができる「網代日曜市」が、8月23日、熱海市で開かれました。
「網代日曜市」は、地元で獲れた新鮮な魚介や特製の干物などを販売する人気のイベントです。
けさは潮の流れの影響もあり、魚の水揚げは少なかったものの、獲れたばかりのムツやサザエを求めて多くの人が列を作りました。
また会場には、購入したばかりの魚を焼いて食べることのできる「浜焼きスペース」が用意され、訪れた人たちは新鮮な海の幸を思い思いに楽しんでいました。
<訪れた人>
「初めて来たのでワクワクしています」
<訪れた人>
「磯の香りがして、海に来たなって感じがします。おいしかったです」
人気の「網代(あじろ)日曜市」は、次回は、10月に開催されるということです。














