無人駅だった鹿児島市JR喜入駅が変わります。賑わいがなくなり閑散としていた駅に、新たな交流拠点がオープンします。
(店員)「お待たせしました。19番、稲葉選手の番号札でお待ちのお客様」
鹿児島市の喜入駅に9日、プレオープンしたのは「ゆなべーす喜入」です。駅近くに練習施設があるサッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCのグッズ販売やカフェを併設します。
5年前から無人駅になっていましたが、住民からの地域活性化を求める声などを受けた鹿児島市が、去年からJRと連携し、整備を進めてきました。
窓口はクラブカラーの「紺と白」でまとめられ、スタジアムをイメージし、人口芝を使っています。
(喜入近くの住民)「みんなが集まれる場所が少しでもできると人が集まってくるので、地元民としては凄くうれしい」
(サポーター)「JRで来て、練習を見学して、帰りにここに来てグッズを見ながらコーヒーを飲んで、練習よかったねと話したい」
「ゆなべーす喜入」は今月14日に正式にオープンします。営業時間は午前10時から午後5時までで、今後レンタサイクルの導入も検討中です。














