鹿児島市の卸団地にある企業の、新入社員の合同歓迎式が開かれました。
(鹿児島総合卸商業団地協同組合・小正芳史理事長)「しっかりと勉強もして、努力をしていくことで、自分の人生が大きく切り開いていく」
鹿児島市の卸団地に会社や営業所を構える企業で構成される組合では、毎年、新入社員の合同歓迎式を開いています。今年は建設業や製造業など6社からあわせて14人が出席しました。
(新入社員代表 今別府産業・高礒賢心さん)「若さという特権をいかし、失敗を恐れず、一日も早く仕事を覚え、会社に貢献できるよう努力したい」
(小園硝子商会・古川海さん)「自分自身に責任がついてくるので、どんな行動も何かの責任があると考えていきたい」
(下堂園・田中優香さん)「お茶が好きで入社したので、好きなお茶をたくさんの人に知ってもらえるようにチャレンジしていきたい」
入社から1週間経った新入社員たちは、あらためて社会人としての責任を感じていました。














