きょう夜、羽田空港を離陸しようとしていた日本航空の機体が滑走路の脇に設置されている航空灯火に接触して、緊急停止するトラブルがあり、日本航空などが原因を調べています。
国土交通省などによりますと、きょう午後7時すぎ、日本航空の羽田発北九州行きのボーイング737型機が「D滑走路」を離陸しようとしていたところ、滑走路の近くに設置された航空灯火と接触して、緊急停止しました。
このトラブルにより、壊れた灯火の交換や機体の安全確認が行われたため、「D滑走路」がおよそ50分間、閉鎖されました。日本航空によりますと、乗客乗員80人にけがをした人はいないということです。
日本航空はトラブルの原因などを詳しく調べています。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









