ウクライナでは4日、ゼレンスキー大統領の出身地にロシア軍のミサイル攻撃があり、子ども6人を含む14人が死亡しました。
ゼレンスキー大統領によりますと、ロシア軍が4日、ウクライナ中部の都市クリヴィー・リフをミサイルなどで攻撃しました。
ミサイルは住宅街を直撃したため大規模な火災が発生するなどし、子ども6人を含む14人が死亡、50人以上がけがをしたとのことです。
一方、ロシア国防省は、この攻撃について部隊の会合を狙ったもので、ウクライナ軍や西側諸国の関係者85人が死亡したと主張しました。
今回の攻撃を受けて、ゼレンスキー大統領は「(ロシアとの)外交は意味がない」と話し、「ロシアが戦争のみを望んでいることを証明している」と非難しました。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









