春の話題です。本場のコンテストで世界一位を獲得した「オリーブオイル」の製造・加工会社に、4月1日、新入社員が入社しました。人口流出が深刻な広島県にとってはうれしい、県外からの転入者の姿もありました。
「皆さん、入社おめでとうございます。明日からひとつよろしくお願いします」
「よろしくお願いします」
3人の新入社員が入社したのは、広島県江田島市を中心にオリーブの栽培や加工、レストランを運営する山本倶楽部です。

山本倶楽部は、17年前からオリーブの栽培を始め、自社でオリーブオイルを生産しています。
2019年には、日本のオリーブオイルでは初めて、世界1位のオリーブオイルに輝きました。
今年の新入社員3人は、いずれも農業未経験。採用は、新卒やIターンにUターン。年齢も、18才から27才と様々です。














