日本郵政は増田寛也社長が6月に退任すると発表しました。郵便配達員が業務中に酒を飲んで配達していたなど不適切な事案が相次ぐ中での退任です。
日本郵政は2020年から社長を務めてきた増田寛也社長が今年6月の株主総会で退任すると明らかにしました。
ゆうちょ銀行株の売却などに目処がたったことなどが退任の理由だとしていて、後任には日本郵便の根岸一行常務が就きます。
日本郵政グループ内では、去年、延べおよそ1000万人分の顧客情報が不正流用されていた問題が発覚しています。また、配達員の飲酒の有無などを確かめる「点呼」が適切に行われず、業務中に酒を飲んで酔った状態で配達した事案も去年5月に発生していて、不適切な事案が相次ぐ中での退任となります。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









