静岡地方気象台は、2025年3月26日、サクラ(ソメイヨシノ)の開花を観測したと発表しました。これは平年(3月24日)より2日遅く、昨年(3月30日)より4日早い開花です。
静岡地方気象台の発表資料によりますと、サクラの開花時期の記録は以下のとおりです。
「静岡での開花の早い・遅い記録」 統計開始年:1953年
順位 早い記録 遅い記録
第1位 3月15日(2022年) 4月6日(1984年)
第2位 3月17日(2013年) 4月6日(1978年)
第3位 3月17日(2010年) 4月3日(1988年)
第4位 3月17日(2006年) 4月3日(1983年)
第5位 3月18日(2018年) 4月2日(2017年)
静岡地方気象台によりますと、「開花」とは、さくらの花が5~6輪開いた状態のことで、開花から満開までの日数は、約1週間から10日ほどということです。
注目の記事
「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》









