静岡市役所で3月24日、この春から小学校に入学する市内の子どもたちに黄色いバッグとワッペンが贈られました。
明るい社会づくり運動静岡地区協議会からバッグが贈られたのは、4月から小学生になる8人の子どもたちです。
暗いところでも目立つ黄色いバッグには、「横断中」と書かれていて、子どもたちの安全な登下校に役立てられます。
<園児>
Qどんな点に気を付けて通学しますか?
「(道路を)渡ること」
<園児>
「(小学校には)歩いていく」
Qどんな点に気を付けて通学しますか?
「車」
バッグは今後、静岡市内の小学校86校の新入学児童4395人に届けられます。
注目の記事
「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》









