中小企業を中心とする労働組合の「全労連」は、春闘の第1回集計で賃上げ率について、去年と同程度の水準だったと発表しました。
全労連 黒澤幸一 事務局長
「高水準で回答が出ているのは超大企業だけという状況でありまして、中小企業は大変そこには及ばない」
中小企業を中心に、公務員や非正規労働者などあわせて90万人を超える組合員を有する労働組合の中央組織「全労連」。
きょう発表した第1回集計の結果では、定期昇給と基本給を引き上げる「ベースアップ」などを含んだ賃上げ率は平均で2.70パーセント、賃上げ額は平均で月額7028円でした。
賃上げ率、額ともに25年ぶりの高い水準となった去年と同程度の水準だということですが、物価高騰には追い付いていないとして、今後も多くの組合で交渉を続けていくとしています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









